ヨガインストラクターとヨガインストラクターを目指す人のためのブログ

全米ヨガアライアンスRYTの情報を中心に、ヨガインストラクターにとって有用な情報を発信します。

ヨガインストラクターとしての働き方はどのようなものがありますか?

 RYT200などのヨガインストラクター資格を取ったあとに、どのようにそれを収益に繋げていくかを解説してくれる講座はとても少ないです。集客さえ出来れば、どのような使い方でもいいのですが、例があった方が分かりやすいと思いますので、今回の投稿では、代表的なものを列挙します。それぞれの具体的な組み立て方は、また別の投稿で解説します。


ヨガの仕事

  応募型

 他者が収益化しているヨガビジネスのインストラクターとして応募するタイプです。 リスクが少ないのが最大の利点ですが、基本的にビジネスオーナーの意向に従ったレッスンを行い、パフォーマンスが悪いと契約を終了されることもあります。


・ヨガスタジオインストラクター

・スポーツジムインストラクター

・大型オンラインヨガサイトインストラクター

・カフェやSUPなどの施設が募集しているインストラクター

・ヨガインストラクタースクールの講師(RYT500が中心、自分の修了校から声を掛けてもらえる場合もある。)


 他にもあると思いますが、代表的なものはこんな感じです。次に解説する自力型をやる前の修行として、いろいろな施設でのノウハウを学ぶのもいいと思います。


ヨガスタジオ

  自力型

 自分のアイデアでヨガ事業を立ち上げて、形にしていくタイプの収益化です。規模や方法にも依りますが、リスクが高い分、成功すると利益も大きくなりますし、自分のやりたいことを形に出来る喜びもあります。


・出張ヨガ

・貸し会場ヨガ

・ヨガスタジオ設立

・イベントヨガインストラクター

・自立型オンラインヨガインストラクター

・ヨガインストラクタースクール設立

・ヨガ教材作成販売


 等など、無限に考えられると思います。一つ一つの具体的な内容は、別の投稿に書かせて頂きます。


  ヨガインストラクター資格の活用・収益化を解説している講座は少ない

 結構、RYT200は取れたけど、その後何をしたら良いのか分からずにそのままになっている方は多いと思います。収益化部分を重点的に解説している講座はすくないので、どうしてもそうなってしまう傾向があるようです。


 ぼっこでは、この収益化の部分が重要と考え、早い段階から起業としてヨガスタジオ、ヨガインストラクタースクールを運営してきた中井香菜や周りの方々の経験も交えて、講座の中で学べる環境を作っています。講義の中で、ワークシートを使って自分に合う資格の活用・収益化法を考えたり、高機能掲示板やZOOMで修了後も相談できるようして、修了生の方がヨガ資格を使って活躍しやすいようにしています。

ヨガスタジオ・フィットネスクラブでのヨガインストラクターとしての働き方
RCYTって何ですか?

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