ヨガインストラクターとヨガインストラクターを目指す人のためのブログ

全米ヨガアライアンスRYTの情報を中心に、ヨガインストラクターにとって有用な情報を発信します。

ヨガインストラクターに必要な実務

 働き方にもよるのですが、ヨガインストラクターとしての働き方は、個人事業主としてか株式会社代表取締役としてになるので、会社の正社員として働く場合に比べて、いろいろな実務が必要になります。この投稿では、必要になる可能性がある実務を列挙しておきます。各項目の詳細については、他の投稿で解説します。


管理すべき事は非常に多い

運営面

 直接収益にはつながらないけれども、事業を進める上でやらないといけないことです。例えば、次のようなものがあります。


・会計・税務

・会場確保(貸し会場・不動産賃貸)

・求人(ほんとに難しい)

・法務(お客様さまとの契約書の作成など)

・融資(スタジオ設立の場合はほぼ必ず必要)

・集金システムの構築(現金・振替・クレジットカードなど)


 働き方によって不要なものもありますが、消費者・労働者として働いてこられた方はどうしてよいか分からないものも多いと思います。


自分の力で収益を上げていく必要があります

営業面

 商品の立案や広告・集客といった直接収益につながる部分の業務を、このブログでは営業面と呼びます。求人と並んで、もっとも大切な部分です。少し細かく見ると、商品化と広告・集客に分けられます。


・商品化

 なにを売るのかです。自分の時間を切り売りするのか、それともヨガスタジオを設立して、チケットやパスポートを売るのか、地域や規模とあった商品が必要です。付加的に物品を販売されている方もおられます。


・広告・集客

 ウエブサイトの作成、SNSの利用から、ポスティング、ミニコミ誌掲載、ウエブ広告など上に定義した商品を売るための手段です。まずは知ってもらうことからですので、コストパフォーマンスのよいことから、どんどん試していくことです。

 やはり、時代の波なのか、紙 --> インターネット という流れは止められないですね。ミニコミ誌の反響はここ数年で全くなくなりました。スマホの普及が大きいと思います。ポスティングはまだ効果がありますね。


・顧客維持

 一度自分のサービスを受けてくれたお客様さまに、また自分のサービスを受けてもらうための施策です。


はじめはみんな初心者です 

 中井香菜がRYT200取得後1年も経たずに 、無謀にもスタジオ設立したときは、何の実務能力も経験もありませんでしたが、いろいろな方の力を借りて、ショッピングモールにも出店でき、RYS200, RPYS, RYS300にも認定してもらえました。私の経験は何でもお伝えする気持ちで、養成講座を開講しています。

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