ヨガインストラクターとヨガインストラクターを目指す人のためのブログ

全米ヨガアライアンスRYTの情報を中心に、ヨガインストラクターにとって有用な情報を発信します。

開業届ってどうやって出せばよいですか?

 ヨガインストラクターになると決めたら、まずは開業届です 。なんか、開業届とか出したら、いっぱい税金を取られそうですって?税金って、基本的にあるところからとるシステムなので、個人のヨガ活動で多額の税金を取られる事なんてないです(^0^;) 税金に悩むくらいになっているという事は、かなり儲かっている状態だと思いますので、そうなったら法人化して、会計事務所と相談しながら進める段階です。

 少なくとも始めは、いろいろな補助が受けられたり、融資が受けられたりするので、出しておいた方がよいです。また、家事按分や控除などでむしろ節税になることもあります。開業届を出す前に、2つのことを頭に置いておくとよいと思います。


クラウド会計は便利

確定申告はどうやるか?

 開業届を出すという事は、次の年の2/15 - 3/15に確定申告を行うという事です。開業届自体、提出先は管轄の税務署です。市役所ではありませんよ。

 税理士の先生に任せるような形で確定申告をしようとすると、年間30万円くらいかかると思います。初めはどこまで収益が出るか分かりませんし、少額の間は多少の振り分け間違いがあっても問題になることはまずないと思いますので、税の知識をつけていく上でも、自分でやることをお勧めします。

 でも、算数が苦手だからと思っていませんか?大丈夫です、いまはいいものがあるんです。クラウド会計っていうんですが、インターネットでログインして、かかったお金や得られたお金を入力していくだけです。代表的なものに、MSクラウド会計Freeeがあります。まず確定申告の簡単な本でも1冊読んで、あとはネット検索で調べながら入力するといいと思います。

 このときに、事業用に新しい銀行口座とクレジットカードを作って、家計と切り離しておくのがいいと思います。そして、その口座とカードをクラウド会計と同期すると、手で入力しなくても自動的に反映されていきます。後は、振り分けだけ自分でやるのですが、それも学習機能があり、だいたい自動でやってくれます。あとは、データが出そろった2月下旬にでもマルバツ形式の質問に答えて、確定申告書を作り、税務署に郵送するだけです。

 もちろん、月会費はかかりますが、月に1000円とか2000円なので、税理士の先生をお願いするのに比べたら、お得です。

 Freee は開業届も作ってくれるので、印刷して税務署に郵送するだけです。MSクラウド会計で開業届を作れるかどうかはしりません。


ぼっこの正方形のロゴ

事業のコンセプトをきめ、屋号とロゴを作っておく 

 開業届には、 屋号と何をやるかを記載する必要があります。事業の細かいことは後から決めていけばよいし、試行錯誤で変わっていきますが、大きな方向性は決めて、屋号とロゴを作っておくと何かと便利です。

 ロゴは、ウエブ用に正方形のものと横長のものを作るのが一般的です。正方形のものだけでもいけると思います。

 コンセプトは、自分がヨガ事業で何をやりたいかで決めて下さい。

 ぼっこは、「ヨガを学びたい人と教えたい人が日なたぼっこをするように集まってほしい」という思いで決めましたが、皆様それぞれの思いを込められればよいと思います。


開業届はよい意識付けになります 

 フリーのヨガインストラクターでも開業届を出す必要があることや、そうした方がいろいろな意味で有利であることを知らない人も多いです。中井香菜は、いろいろな人に教えてもらいながら、実務を覚えてきましたので、その内容を講座の中で惜しみなく解説し、個別の相談にも乗っています。ただし、コンサルティングはやっていませんので、相談無料ですがあとは自己責任でお願いしています。

収益を上げる方法は3つしかない
ヨガインストラクターに必要な実務

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