RYT200になった後の、大きな転機は自分のヨガスタジオを設立するときだと思います。自分のやりたいことをやれるので、一気に自由度は広がりますが、不動産賃貸料や業務委託費用など、一気に出費も増えます。また、求人や集客、経理などやるべき事も激増します。
とにかくやることが多いです
起業すると一気にやるべき事がふえます。出来れば、ヨガでなくても良いので、起業で成功した人に教えてもらえる環境を整えた方が良いでしょう。
それが難しい場合は、まずは貸し会場ヨガや出張ヨガで、一通りの業務を覚えてからチャレンジした方が良いと思います。
最終的には多店舗展開、RYSと夢が広がっていきます
うまく1店舗目を軌道に乗せれば、多店舗展開やヨガインストラクタースクールの開校など、夢は広がっていきます。
やはり、ヨガスタジオ設立はヨガインストラクターにとって、夢の始まりだと言えます。
やることの質と量が変わります
スタジオを設立するとやることの質と量が変わります。例えば、求人面接の時に、1つしか質問できないとして、
A. 前のお仕事はどうして辞めたんですか?
B. このスタジオをどのようにしていきたいですか?
のどちらを聞くべきかは、自分で事業をある程度やった方なら、即答できると思うのですが、労働者としての経験しかないとわからないと思います。
ぼっこでは、中井香菜が失敗を繰り返しながら、2店舗を経営してきた実体験を包み隠さずお話ししています。