RYT200になった後の、大きな転機は自分のヨガスタジオを設立するときだと思います。自分のやりたいことをやれるので、一気に自由度は広がりますが、不動産賃貸料や業務委託費用など、一気に出費も増えます。また、求人や集客、経理などやるべき事も激増します。
やることの質と量が変わります
スタジオを設立するとやることの質と量が変わります。例えば、求人面接の時に、1つしか質問できないとして、
A. 前のお仕事はどうして辞めたんですか?
B. このスタジオをどのようにしていきたいですか?
のどちらを聞くべきかは、自分で事業をある程度やった方なら、即答できると思うのですが、労働者としての経験しかないとわからないと思います。
ぼっこでは、中井香菜が失敗を繰り返しながら、2店舗を経営してきた実体験を包み隠さずお話ししています。