ヨガインストラクターとヨガインストラクターを目指す人のためのブログ

全米ヨガアライアンスRYTの情報を中心に、ヨガインストラクターにとって有用な情報を発信します。

出張ヨガインストラクターとしての働き方

 非常にリスクが低く始められるヨガインストラクターの形態に出張ヨガインストラクターがあります。リスクが低い一方、信頼を得て、集客するのは難しいです。情報の発信方法に工夫が必要です。ここでは、どのような場所への出張があり得るかを列挙しておきます。それぞれの注意点は別の投稿で解説しようと思いますが、出張ヨガで最も大切なのは集客です。安心感をもって依頼してもらえる工夫が必要です。


法人の休憩室などで出張ヨガ

工場などの事業所への出張

 法人には福利厚生費というものがあり、経費にすることが出来ます。予算化されている場合は、使っていく必要があるため、有効な使い方を求めている法人はあります。

 こういった法人にうまくアプローチすることが出来れば、安定した仕事を得ることが出来ます。場所もその法人の休憩室などをうまく利用できれば、費用もかかりません。


出張マタニティーヨガクラス

RPYTになって出張マタニティーヨガ

 妊婦は長距離の移動が難しい傾向にあります。一方で、ヨガを覚えると出産が楽になるという事例があり、マタニティーヨガに対する需要は一定数あります。

 そこで、RPYTヨガインストラクターになって、出張ヨガインストラクターとして活躍するという手段が生まれます。


幼稚園・保育園でのヨガ

RCYTになって保育園ヨガ

 保育園や幼稚園では、子供の発育のために様々な活動を行っています。体操教室などは、派遣の体操の先生がよく来られています。

 まだヨガはメジャーではありませんが、子供の心身両面の健全な発育に寄与できると思われるため、今後、注目されていくこと思います。場所も園庭や遊戯室などが使えるので、費用もかかりません。


個人宅への出張ヨガ

個人宅への出張ヨガ

 富裕層や、教員など普段の生活をあまり見られたくない方、人が集まる場所が苦手な方は、おられますので、ヨガもスタジオではなく、自宅や友人宅などで受けたいという需要があります。

 こういった方にうまくアプローチすることが出来れば、よい出張ヨガのお仕事になります。


いずれも集客がポイントになります 

 出張ヨガは、開始リスクが低く、うまくお仕事が得られれば良いのですが、いずれの場合も集客が難しいという問題があります。よく、SNSに「出張ヨガやります。条件応相談。」って書いてるんだけど、全然応募がないっていう話を聞くんですが、それはそうだろうと思います。適切な自己開示と、的確な広告なしに集客は出来ません。どうしても多くの方は消費者や労働者としての経験が長すぎて、事業者としての感覚が分からないのです。ぼっこではこういった点に力点をおいて優しく解説させて頂いています。

貸し会場ヨガ
ヨガスタジオ・フィットネスクラブでのヨガインストラクターとしての働き方

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